京都×アート

京都が面白い。

まず、京都大学が移転先の崇仁地区で行われている「still moving」。

京都市立芸術大学が10年以内という近い将来、この地区に大学移転を予定している。
京都駅から徒歩10分、鴨川沿いという好立地にもかかわらず、歴史的な背景や急速
な人口減少・高齢化などの問題を抱えている背景から、地域活力の再生という、新し
い「街づくり」という役割を担っていく目的があるようだ。

会場は12時オープンという遅めのスタートのため、まず京都タワー地下3階の京都タ
ワー公衆浴場でひと風呂浴びて汗を流す。
京都タワーを登らずに下る。ワイルドだろぉ~♪(笑)
750円とちょっと高めでしたが、リニューアルしているのできれいでしたよ!

会場に行く途中に、「京都デニム」発見!
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デニじか、買いました♪
これ、欲しかったんだよな~♪

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さて会場到着。
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廃校となった崇仁小学校を中心に、公園での野外展示、ウィークエンドカフェなど。
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ベルリンを活動拠点とするユニット、ヘフナー/ザックスは、廃校となった崇仁小学
校に実際にあった物を使い、崇仁公園の展示を行っている。
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失われたものからの再生、re:Birthなどが潜むテーマにあるか。
天気が良く、快晴の空に展示が良く映えていた。
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鳥居型に組んだフェンスなど、ちょっとした楽しみもあるが、それ以上に本物の持つ
力、スゲー!卍マークのついた小さな祠?がいくつも点在していた。
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続いて、京都国際現代美術際2015 PARASOPHIAへ。
京都で初めての開催となる大規模な現代芸術の国際展は、京都市美術館を中心に何箇
所かで開催されているため、2日間にわたって楽しめました♪


北京オリンピックの花火の演出をした蔡國強(ツァイ・グオチャン)をはじめ、ウィリアム・
ケントリッジ、 サイモン・フジワラ、アリン・ルンジャーン、ヤン・ヴォー、田中
功起など世界の第一線で活躍する作家36組の作品が。


個人的には蔡國強(ツァイ・グオチャン)は農民ダ・ヴィンチ・シリーズと、
アリン・ルンジャーンの映像が強く印象に残った。
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蔡國強(ツァイ・グオチャン)は農民ダ・ヴィンチ・シリーズでは、ロボットの描いた絵を実際に販売していた。
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ジャクソン・ポロック風の絵も気に入ったので、買ってみた(笑)。
これも蔡國強(ツァイ・グオチャン)の作品のひとつだからね♪(笑)

カフェがなんか超オシャレだから、あれ?と思ったら名和晃平とはおそれいった。

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