2015年09月12日(土)、日本酒オーシャンズに行ってきました!
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『くどき上手』今井俊典(山形)
『乾坤一』 久我健 (宮城)
『蒼空』 藤岡正章(京都)
『仙禽』 薄井一樹(栃木)
『手取川』 吉田泰之(石川)
『真澄』 宮坂勝彦(長野)
『義侠』 山田昌弘(愛知)
『而今』 大西唯克(三重)
『七本槍』 富田泰伸(滋賀)
『田中六五』 田中克典(福岡)

たしかに、なかなか一同には見ない顔ぶれで、興味が引かれる。


出港は、日の出桟橋から。
あまりに暑かったのでタクシーで移動したら、思ったより早く着いてしまった(笑)。
14:30くらい?
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15時15分から受付のはずだったが、たまたま知り合いの酒屋さんが担当で、
オペレーションに自信がないとかで、練習を兼ねて早めに受け付けてくれた(笑)。

受付を済ませ、待合室にある小さなカウンターでビールを飲んで待っていた。
するとだんだんと知った顔も集まってきました。
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そして15:45乗船開始!
船はシンフォニー・クラシカ
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乗船口で、蔵元たちが並び、客を出迎える。
おそろいの黒のシャツ
に身を包み、スタイリッシュだ。
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2人目にただよしくんがいて、「あ、どうも。」と声を掛けられたが詰まっていたので
手を振って応え、指定された1階の部屋「パストラル」に向かう。

ウエルカムドリンクは、くどき上手のスパークリング
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ほどなくして、あおい有紀さんの司会による注意事項と蔵元紹介(挨拶)が始まる。

乗船口のところで蔵元紹介をし、音声を船内放送で流していたが、
正直、音も小さくて聞いていなかった人がほとんど。
結果として、1階、2階、3階の乗船者とも見えない場所だった。

借りれるかどうかは別だが、たとえば待合室の場所で最初にやるなど、見える形で
やってもらいたかった。
その方が日本酒オーシャンズの客ではない人にもアピールできたかも。
せっかくのイケメン揃いがもったいない(笑)。

今回は客が部屋を移動する感じだったが、蔵元の移動ではなくて、正解だったと思う。
お酒はこんな感じ。かなりの種類が出てました。
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1階にはただよしくん(而今)、富田さん(七本鑓)、吉田さん(手取川)
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同じテーブルだった妙齢の女性グループの一人が、
「大西さんに直接、注いでもらっちゃったー!」
「もう1回、美味しいです、って伝えれれば覚えてもらえるかもしれない」
と楽しそうに話していました(笑)。
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トミーとただよしくんがしゃべっていたので、写真を撮らせてもらいました。
「えーっと、じゃあ、田中六五」とただよしくんが違う蔵の瓶を持つ。
トミーも「じゃあ」、と仙禽の瓶を。
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面白いから、そのまま撮らせてもらいました(笑)。
他の蔵の酒に負けないように
、という思いが込められていたそうです。


食事について。
手の込んだ料理が並ぶ。
海鮮ちらし寿司
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塩卵の塩辛和え
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など日本酒に合いそうなものから、洋風のものでも
ブイヤベースや、
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塩トマト西京漬け
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など日本酒に合いそうなものが揃えられさすが!、と思った。

ただテーブルが着席用のため低い
また人数に対して少ないため、後から乗船した人は置き場が大変そうだったり、
どんどん肩身が狭くなってきたり。
ちゃんとした食器で出され高級感はあったが、もっとフィンガーフード、ワンプレ
ートで1つずつ移動しながらでも食べれるものにしても良かったか。

もしくは、酒のグレードをあげ、着席スタイルで少人数化しても良かったか。
しかし会費1万円の今回でも赤字だったという話なので、
かなり費用的には高くなりそうで現実的ではないか(笑)。


少し食事をして、上の階に向かう。
2階「コンチェルト」にくると少し揺れている感じが強くなる。
2階には宮坂さん(真澄)、田中さん(田中六五)、藤岡さん(蒼空)、今井さん(くどき上手)が揃っていました。
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お客さんも、窓側のイスに座ったり、すこし落ち着いた感じです。
ちょうど東京ゲートブリッジを通るところでした。
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3階「メヌエット」は、オープンデッキになっていて、開放的。
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さらに上の屋上デッキにも上がれて、雰囲気は一番良かったかも知れません。
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しかし2階よりさらに揺れている印象(笑)。
蔵元さんは、山田さん(義侠)、薄井さん(仙禽)、久我さん(乾坤一)が。
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あと富士の酒屋さんも。
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他にも名だたる酒屋が参加していただが、何の紹介もなかったので、個人的に残念。
売れすぎちゃって困ってる場合は別だが(笑)、酒屋を紹介できる仕組み・購入につながる簡単なポップや店の表記などがあっても良かったか。


写真は撮らなかったけど、また中田英寿さんもいました。
ホントに好きなんだねー。

屋上デッキに出ると、千葉から横浜、東京までぐるっと視界が広がり、気持ちいい。
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飛行機の離着陸がものすごい回数で繰り返し行われているのが見え、
すぐ上を通ったり。
それだけでも楽しい。
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スカイツリーや、東京ゲートブリッジ、海ほたるなどもいい肴です♪(笑)
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気が付くと、JAZZライブが始まっていた。
かもめが追っかけて来ていました(笑)。
あれ?ギター、こじのりさんの時にもよくご一緒してる山口友生さんだ(笑)。
音でわかりました(笑)。
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クルーズも終わりに近づいているのか、レインボーブリッジフジテレビが見えてくる。
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サンセットの中で、ガントリークレーンが並ぶ景色を進み、
日本酒を飲みながらジャズを聴くのもまた一興(笑)。
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日の出桟橋についてからも、しばらく停泊している中でお酒を飲むことができました。
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だんだんと、夜が降りてくるのが、素敵すぎます♪
みんな楽しそうに飲んでいたし、日本酒の美味しさや、楽しさや、イメージを感じさせる良い会だったと思う。

最後に3階の酒ブースを見たら、お酒が空になっていたのは而今のみだったと思う。
もっとも各蔵、何本、持ち込んでいるのかは確認していませんでしたが(笑)。
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船を下りると、蔵元が一同に並びお出迎え。

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ここでも蔵元さんは次々と声を掛けられ、対応に追われていた(笑)。
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真澄・宮坂さんと写真を撮っていただく。
「お酒どうでした?どっちがよかったですか?」と聞かれた。
低アルコールのお酒の方が好みだったのでそう伝えると、加水で12度の時にぴったり味が整うように苦労したのだそうです。
伸び負けしないお酒は重要。
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我々も、最後にただよしくんに挨拶。
この間のお肉のお礼を。
すると「和醸和楽の会、怒ってましたね(笑)。」と返されてしまった。
怒ってないとしょぼくれたおっさんの飲む機会はどんどん失われるだけだから、ほとんどいつも怒ってる、と笑って答えた(笑)。

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船からワインクーラーが大量に降ろされてきていた。
美味しくお酒を飲ませる蔵元の努力を、「祭りのあと」と言ってしまうのはあまりにも惜しい。
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すっかりと日が暮れている中、

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日の出駅でもう一度だけ振り返ると、倉庫越しに、
レインボーブリッジと高層ビルの光がきらめいていた。
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