夕食は、受付ロビーのあった本館の1階です。
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廊下を左に進み奥から2つめの部屋。
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階段を3段ほど下がって、個室の食事処に入る感じです。
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部屋の前には、宿泊場所の名前が下げられていました。
星の音。 
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落ち着いた色使い、2人では十分の広さです。
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いい感じで日が暮れてきて酒が旨そうです(笑)!
一部、ライトアップも。
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本日のお品書き
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初皿 Stuzzichino
トリュフ風味のロワイヤル
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卵とブイヨンを合わせて蒸し焼きにした洋風茶碗蒸しのような一品。
だしの味が滋味深く、最初からガツンとやられました。
トリュフの香りもふんわりいい感じです。

前菜の盛り合わせ Antipasto misto
白身魚のエスカベッシュ、タコのサラダ
八代産塩トマトとチーズのココナッツオイルかけ
パルマ産プロシュートと無花果、フォアグラのテリーヌ
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白身魚のエスカベッシュ(左上)、は南蛮漬けのように酸味が利いていて好き。
さっそく、持ち込ませていただいた而今 大吟醸を合わせさせていただくことに。
ワイングラスを用意してくれました。
タコのサラダ(左下)は、おそらく天草産。新鮮なタコをマヨネーズ風味のドレッシングで味付けしてあり、口直しにもgood!
八代産塩トマトとチーズのココナッツオイルかけ(中央)は、トマトに濃厚なチーズを乗せ、ミントの葉がトッピングされた彩鮮やかな一品。ココナッツオイルのコクと香りも相性いいです。
パルマ産プロシュートと無花果(右上)の生ハムが超うまい!メロンとはまた違った相性でおいしい。
フォアグラのテリーニ(右下)は、ブルーベリーの甘味のかかったソースと「而今」の相性がこれほど良いのか驚いた一品。やってみないとわからないですね。思わず大西くんにメールした(笑)。
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この一皿だけで、われわれは飲める(笑)。
なんかすでに満足(笑)。

カルパッチョ Carpaccio
ひらめのカルパッチョ仕立て
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前年に天草に泊まったんおで、天草の魚の旨さは知っていたつもりだったけど、イタリアン、バターソースで出てくるとまた違う旨さだ。
日本酒との相性も抜群。

自家製焼きたてパン
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写真撮る前にパン取っちゃった(笑)。奥の丸いパンが入ってました。

スープ料理 Zuppa
魚介のスープ
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凝縮された魚介の味のスープ。なんと表現しちゃらよいかわからないけど、コンソメに溶け込んだ魚介の味、旨し!

パスタ料理
サーモンのトマトクリームのフェトチーネ
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この日は、少し太めのフィトチーネを使ったパスタ。濃厚なトマトクリーム。

魚料理 Pesce
天草産鯛の蒸し焼き バターソース
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とにかく天草の魚も、高原野菜も旨いのです。

肉料理 Carne
黒毛和牛ロース肉のステーキ
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このお皿のデザイン、ちょっと変わっていて好きだな。
飲むのが中心のわれわれには、まだ出てくるのか!というトドメのお肉。
それが黒毛和牛なワケです(笑)。

本日のデザート Dolce
フルーツケーキ、かぼちゃのジェラート
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デザートも海外並みの3種盛り(笑)。
これにコーヒーか紅茶が付きました。

H27.5.16
料理長 山村 洋介


イタリアンの夕食が、この宿に決めた理由・楽しみのひとつだたけど、本当に美味しかった。
満足だった。
イタリアンと日本酒の会、などは、最近はわりと行われているし、なんども出ているけど、
それでもまだ新しい発見ってあるのだなあ、と感じた夕食だった。
而今とフォアグラ。これは家庭ではなかなか出来ないけど(笑)、またやってみたい♪


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いつの間にか3時間が経過していた。
外に出ると真っ暗で、虫の声が聞こえた。
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さあ、部屋に帰って、もう少し飲みなおすとしよう♪




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