昨日の、富山の寿司屋・難波さんへ。
駅からはかなり離れた住宅街に中にある。
美味しいお寿司食べたいなあ、できれば日本酒もいい酒置いてあるトコと画像を見て選んだのが、つか田(昼に行った)と、この難波。
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後で知ったのだが、難波はミシュラン1つ星を獲得したらしい。
では、さっそく。
まずはビール。
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お通し
白エビ ・・・これ1杯で70匹分が使用されているとか。
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赤ナマコ・・・コリコリで、柚子の香りが爽やか。
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おつまみ
寒ブリ わさび大根おろし ・・・醤油を弾くため、大根おろしにわさびを混ぜたものに醤油を垂らし、それを乗っけて食べてくださいと言われる。美味しかった。
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白子の茶碗蒸し・・・出汁の味が美味い。銀杏が2粒入っていたのですが、大粒でこちらもいい銀杏!
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ブリ塩焼き・・・刺身とはまた違った美味さが味わえる。いい塩加減♪酒飲みに絶妙!添えてある柚子も一部を切って絞りやすくし、種を取っていた。
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香箱蟹 ・・・土佐酢ゼリー、酢味噌を上からかけてあり、そのまま食べれる思いやりあり。お酢に付けると内子がバラバラになってしまい、食べにくいから、だそうです。
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大将が岡山出身で、ビールグラス、皿などが備前焼でした。
寿司を提供するために台に置かれている皿は、備前焼に織部の釉薬 を掛けてある、珍しいもの。
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その他、ガラスの街富山らしく、酒器も作家もので、森康一郎もりこういちろう さんの片口はかなり気に入った。注ぎ位置を少し下げ、鋭角の鋭い注ぎ口にしてあるため、垂れない。
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その奥様のグラスも素敵でした。上から見ると花の咲いたように見えるグラスも。
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それでは、お楽しみの、お寿司♪
平目
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あずきハタ 薄くスライス2枚
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平目の昆布締め
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こはだ・・・甘エビのおぼろを中に入れてある。大きめカットを山形にシャリにのせ、隠し包丁で食べやすくなっている。
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甘エビの昆布締め・・・シソの葉で巻いて取る 。一回、真ん中で折り食べやすくしていた。
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穴子・・・塩・煮詰めの2種で提供してくれた
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甘エビのすり身が入った卵焼き・・・甘〜い‼︎デザート感覚で。
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かんぴょうの涙巻き(わさび)・・・ワサビの量がかなり多めです。
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今回のお酒は、
加茂錦 純米大吟醸 山田・五百万石
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風の森 山田錦60
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貴 雄町
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勝駒 純米酒
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その他、天青、黒龍、鳳凰美田などがありました。

巻き物の海苔も食べる前に炙り、ひと手間を惜しまない。
人によって出すものを少しずつ変えているようだった。
富山の職人気質、かなり好きかも♪
また来たい。

帰り際に、お店で使っていた作家ものの箸置きをプレゼントでいただいた。
素敵な箸置きだったので嬉しかった♪
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