昨日、叔父さんの家から冷蔵庫をもらい、入れ替えました。
我が家の冷蔵庫も、もう14年目だったので、ちょっと嬉しかった。

しかし、お酒の入れ替えが、まあ大変なこと!
幸い、昨日は例年よりとても寒く、温度的には外に出しておくだけで冷蔵庫並みなので困らなかったが、本数はこの冷蔵庫に入ってるだけで約60本!
腰が痛くなりました。

整理をしている中で、懐かしくもあり、ヤバそうな3本を発見。
のんある代吟醸 宴会気分、一ノ蔵 ブルーベリーの実果子、孝の司 輝きたい星のように。
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のんある代吟醸は、当時、流行り出したノンアルビールの日本酒版として売り出されたけど、凄まじく不味くて、でも取っておいたら味は持つのだろうか?と置いておいたもの。時間が経ってしまったお酢や甘酒みたいな匂いがして、もうダメでした。

ブルーベリーの実果子、これ一ノ蔵だったんだなあ。これも色が変色していたので処分。

輝きたい星のように。
以前、これも確か由紀の酒チームと蔵見学に行き、女性蔵人さんが造ったということで買って見たお酒。
開封して置いておいたものですが、まだ味を保っていた。むしろ、開封より旨いくらい?これは取っておくことにします。

結論、旨い酒は旨い。