早く起きた休みの朝は、録りためていた番組を観る。
まずは、7ルール。
赤羽の三益酒店さんの紹介だ。
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今回、紹介されている東海林美保さんと、奈良萬の東海林さんとつくしのこで一緒に飲んだのはどのくらい前だったか。
その時から、熱い思いは感じていたけど、番組作られちゃうなんて、凄いなあ。

蓬莱の大矢さんや、奈良萬の東海林さん、四季桜の今井亜紀さんが、出ているのもおっ、と目を引く。
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さけくらさん、と呼んでるのは古いおっさん世代にはちょっと違和感。まあ、そこはどうでもいいか。

販売する全ての酒にPOPをつけている、ってなかなか出来そうで出来ない。読みに行きたい。
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造り手の技術の向上、新商品の発売、親からの代がわり、杜氏の変更など、味が変わる瞬間を見て来た者として、そのスピード感がリアルタイムなのか、また「味」という立体を二次元の言葉でどう表現していくか「共通言語」としていくのに興味がある。
三人姉妹で唎酒をするシーン、柳宗理のグラスがカッコ良く映る。
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姉の熱い部分と、次女の冷静な部分。
これを「分業」出来るのは、正直、うらやましい。一人でやらなければいけなかった自分は「情」に流されないようにあえて蔵元と距離を取っていた時期があった。酒に対する正直な感想が言えなくなってしまうから。
それでも蔵元と近くならないと飲めない酒もある、がわかるまでには、随分と時間を要してしまった(笑)。今ではあまり考えていない(笑)。

7ルール。僕は仕事ではないので、(プライベートはレモンサワーを飲む」というのだけは違うかな。でも、日本酒の持つ武器を確認するために他の酒を飲む、はあるかな。
番組MCのYOUも言っていたけど、「お酒ってなんですごく酔うんですか?」など、日本酒に関する「欠点」と思われる部分は他のお酒と比べて指摘されることが多いのに、魅力を語られないのがすごくもどかしい時期があった。比べてみると、酔い心地が早い、というのは決して欠点ではないことに気付く。

酒のストーリーを売る、は激しく同感。
日本人へだけでなく、SAKEに対して「新しい」のに「歴史がある」ことに対して興味がある海外の方にも有効だと思う。

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赤羽のcat's❤︎eye(笑)に会いに行きたいねー。
でも、経験を積んで、試行してこれから魅力をまだまだ高めそうだ。